全日本ロボット相撲大会 公認大会 高等学校ロボット相撲選手権 2026

主催:イオンモール株式会社

高等学校ロボット相撲選手権
  • ロボット相撲選手権とは
  • 大会スケジュール
  • ロボット相撲とは

高等学校ロボット相撲選手権とは

両国国技館で全日本ロボット相撲決勝大会が行われます!

高等学校ロボット相撲選手権とは、日本国内の高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在学中の生徒が参加できる、ロボット相撲の大会。学校の所在地により参加できる大会が異なり、それぞれの大会でラジコン型、自立型それぞれのチャンピオンが決まります。
日本国内で唯一の全日本ロボット相撲大会の公認大会で、各選手権で優勝すると12月に両国国技館で開催される全日本ロボット相撲決勝大会への出場権を得ることができます。

大会スケジュール

九州沖縄選手権

7月4日(土) イオンモール福岡

東海選手権

7月25日(土) イオンモール鈴鹿

関東選手権

8月1日(土) イオンモール川口前川

近畿選手権

8月8日(土) イオンモール堺北花田

中四国選手権

8月11日(火) イオンモール新居浜

北海道東北選手権

8月22日(土) イオンモール新利府

ロボット相撲とは

ロボット規格

ロボット相撲とは、参加者が自作したロボット力士をアイディアと技術で戦わせる競技です。
本選手権に参加できるロボットには、3kg級と500g級の二つのクラスがあります。また、操作員が送信機を操作してロボットを動かして戦う「ラジコン型」と、ロボットにセンサーやプログラムが組み込まれておりロボット自らの判断で戦う「自立型」の2部門があります。

ラジコン型

操作員がプロポと呼ばれる無線の送信機でロボットを自由自在に動かし戦います。
操縦テクニックはもちろんのこと、判断力やひらめきが重要な鍵となる。日頃からの練習の積み重ねがものをいう。

自立型

あらかじめロボットにコンピュータープログラムを複数設定。様々な戦術が記憶されており、対戦の直前に操縦者によってそのうちの一つが選択されます。
底面には白線感知センサーを搭載しており、土俵の「俵」を認識。また前面には相手を感知するセンサーも搭載。対戦相手を認識したら、果敢に攻撃を仕掛けます。